
JBL Flip 7はどんなスピーカー?
といった記事になりますよ!
JBL Flip 7の主な特徴
JBLのポータブルスピーカー「Flip」シリーズは、その手軽さとパワフルなサウンドで多くの音楽ファンに愛されてきました。
そして、今回ご紹介する「JBL Flip 7」は、その伝統を受け継ぎながら、さらに進化したモデルとして登場。
JBL Flip 7は、これまでのFlipシリーズの良さを踏襲しつつ、さらなる進化を遂げたポータブルスピーカー。
手軽に持ち運べるサイズ感と、JBLならではのパワフルなサウンド、そして高い耐久性で、あなたの音楽ライフをさらに豊かなものにしてくれるんじゃないかと。
Flip 7の主な特徴
- パワフルなJBLサウンド :JBL独自のサウンド技術により、クリアな高音域から迫力のある低音域まで、バランスの取れたパワフルなサウンドを実現。小型ながらも部屋全体に広がる豊かなサウンドを楽しむことができます。
- 防水・防塵性能: IP68等級の防水・防塵性能を搭載。プールサイドやビーチ、キャンプなど、水濡れや砂埃が気になる場所でも安心して音楽を楽しむことができます。
- 最大14+2時間再生可能なバッテリー :フル充電で最大14+2時間の連続再生が可能。一日中音楽を聴いていてもバッテリー切れを心配する必要はありません。
- スタイリッシュなデザインと豊富なカラーバリエーション :Flipシリーズの特長であるシンプルで洗練されたデザインはそのままに、カラーバリエーションも豊富にラインアップ。自分のスタイルに合わせて選ぶことができます。
- Auracast™ :JBLのAuracast™を搭載した複数のスピーカーと接続することで、よりダイナミックなステレオサウンドを楽しむことが可能。友達と集まってパーティーをする際にも、会場全体を盛り上げるBGMとして活躍します。
- USB-C充電ポート :最新のUSB-Cポートを採用。汎用性が高く、外出先でも簡単に充電することができます。
JBL Flip 7をJBL Charge 6と比較してみた!
| JBL CHARGE 6 | JBL Flip 7 | |
| 出力 | 最大30W(ウーファー)、最大15W(ツイーター) | 最大25W(ウーファー)、最大10W(ツイーター) |
| 連続再生 | 24時間 | 14時間 |
| サイズ | 22.9 x 9.9 x 9.4㎝ | 18.3 x 7.0 x 7.2cm |
| 重さ | 1370g | 826g |
| モバイルバッテリー機能 | あり | なし |
JBLのポータブルスピーカーの中でも特に人気の高い「Flip」シリーズと「Charge」シリーズ。
JBL Charge 6のほうが定価は高くなっていますよ。
それぞれの最新モデルである「JBL Flip 7」と「JBL Charge 6」は、どちらも高い性能を持つ優れたスピーカーですが、いくつかの明確な違いがあります。
JBL Flip 7とJBL Charge 6の主な違い
1. サイズと重量、携帯性
- JBL Flip 7: 約826gと軽量でコンパクト。片手で持ち運べるサイズ感で、カバンに入れてもかさばりません。付属のストラップも短く、手軽に持ち運ぶことを想定したデザインです。
- JBL Charge 6: 約1370gとFlip 7よりやや重く、サイズも一回り大きめ。しかし、取り外し可能なハンドルストラップが付属しており、持ち運びやすさにも配慮されています。
→ 結論: 主に持ち運びを重視するならFlip 7、よりパワフルなサウンドと多機能を求めるならCharge 6がおすすめ。
2. サウンドと出力
- JBL Flip 7: 35W RMSの出力。小型ながらもパワフルなサウンドを実現し、特に高音域がクリアで、音の広がりも感じられます。
- JBL Charge 6: 45W RMSの出力。Flip 7よりもウーファーとツイーターのサイズが大きいため、より力強い低音と、全体的にバランスの取れた迫力のあるサウンドが特徴です。
→ 結論: 音の迫力、特に低音の重厚感を重視するならCharge 6が優位。
3. バッテリー性能
- JBL Flip 7: 最大14時間の連続再生が可能で、「Playtime Boost」機能を使えばさらに2時間延長できます。
- JBL Charge 6: 最大24時間の連続再生が可能で、「Playtime Boost」機能を使えばさらに4時間延長できます。さらに、モバイルバッテリー機能を搭載しており、スピーカーからスマートフォンなどを充電できます。
→ 結論: 長時間連続して使用したい場合や、非常時のモバイルバッテリー機能が欲しいならCharge 6が非常に便利。
4. その他の機能
- 共通機能:
- Auracast™対応: 複数の対応スピーカーをワイヤレスで接続し、広範囲で音楽を再生できる機能。
- IP68等級の防水・防塵性能: 水深1.5mに30分間水没しても大丈夫な高い耐久性。
- AI Sound Boost: AIがリアルタイムで音を解析し、音質を最適化する機能。
- ロスレスオーディオ再生: USB-Cポート経由で高解像度のロスレスオーディオ再生が可能。
- JBL Charge 6のみ:
- モバイルバッテリー機能: スピーカーのバッテリーを他のデバイスに供給できます。
どちらを選ぶべきか?
- JBL Flip 7がおすすめの人:
- 軽量でコンパクトなスピーカーを探している人。
- 日常的な持ち運びや、個人で楽しむ用途がメインの人。
- パワフルなサウンドを手軽に楽しみたい人。
- リーズナブルなモデルを探している方
- JBL Charge 6がおすすめの人:
- より迫力のある、本格的なサウンドを求める人。
- 長時間、連続して音楽を再生したい人。
- アウトドアなど、非常時のモバイルバッテリー機能も利用したい人。
- 価格よりも性能面を重視したい方
両モデルとも高い性能を持つ優れたスピーカーですが、ご自身の使用目的や重視するポイントによって、最適なモデルは変わってきます。ぜひ、これらの違いを参考に、ご自身にぴったりの一台を選んでみてください。
JBL Flip 7の口コミや評価
良い点(高評価)
- サイズからは想像できない高音質と迫力
- 「このサイズでこの音は驚き」という声が多数。特に、音量を上げても音割れが少なく、クリアなサウンドを楽しめる点が評価されています。
- 低音もサイズ以上にしっかり出ており、重低音の響きが心地よいという意見もあります。
- 音量がすごい
- 高い耐久性(防水・防塵・耐衝撃)
- IP68等級の防水・防塵性能は、アウトドアでの使用に最適と好評です。プールや海、キャンプなど、水や砂埃を気にせず使える点が大きなメリット。
- 1mの高さからコンクリートに落としても大丈夫な耐衝撃性も、タフに使えるスピーカーとして高く評価されています。
- 持ち運びやすさ
- 新しいストラップシステムは、カラビナに付け替え可能で、使い勝手が向上したと好評です。
- 進化した機能
- フリップ6より音質がより向上したという声があります。
- 複数のスピーカーを接続して音を広げる「Auracast™」機能も便利。
- 専用アプリでイコライザーを細かく調整できる点も、好みに合わせた音作りができると好評。
気になった点(低評価)
- 低音の物足りなさ
- 一部のレビューでは、JBL Chargeシリーズなど、より大型のスピーカーと比較すると、低音がやや控えめに感じられるという意見も見られます。
- 重低音の迫力や臨場感を求める場合は、より上位のモデルが適しているかもしれません。
- 付属品の少なさ
- USB-Cケーブルが付属していない点が、一部のユーザーから指摘されています。
- 日本語の説明書がないという声もあります。
- 特定の音域の傾向
- 一部のユーザーからは、中音域がややこもりがち、もしくは中音域が弱いという意見も見受けられます。
JBL Flip 7のバリエーション
現在9種類のカラーバリエーションがあります。
ベーシックなものから個性的なものもそろっているので、複数個欲しくなりますね。
✅各種モデル
JBL Flip 7レビューまとめ
JBL Flip 7は、「手軽に持ち運べるサイズで、高音質なサウンドをタフに楽しみたい」というユーザーからの評価が高いです。
特に、その携帯性と耐久性は多くのユーザーから絶賛されており、アウトドアや旅行のお供として最適なスピーカーではないかと。
一方で、より本格的なサウンドや重低音を重視するユーザーには、JBL Charge 6など、より大型で高出力なモデルもありますよ。
しかし、JBL Flip 7のコンパクトなボディで実現されたサウンドのクオリティは、コスパが非常に高いと思います。




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