【徹底レビュー】DHT-S217【比較してみた!】コスパも凄い?

※PRを含みます

 

きになるにゃん
きになるにゃん

DHT-S217はどんなサウンドバー?

といった疑問にお答えいたします。

 

DHT-S217の主な特徴


 

「テレビの音が聞き取りにくい」

「映画をもっと迫力ある音で楽しみたい」

そう思ってサウンドバーを探し始めると、必ずと言っていいほど候補に挙がるのがDenon(デノン)のDHT-S217。

派手な多機能モデルではありませんが、実際に使ってみると「結局こういうのが一番長く使えるんだよね」と納得させてくれる名機でした。

今回は、その魅力を深掘りします。

 

1. 外観:スリムで質実剛健なデザイン

 

まず驚くのが、その薄さです。高さはわずか67mm。

最近のテレビは脚が低いものが多いですが、画面を隠すことなくスッキリと設置できます。

特筆すべきは、このサイズの中にデュアルサブウーファーが内蔵されている点。

別置きのサブウーファーが必要ないので、コンセントも1つで済みますし、掃除の邪魔にもなりません。

 

2. 音質:最大の武器「Pureモード」

 

デノンのサウンドバーといえば、代名詞とも言えるのが「Pure(ピュア)モード」。

余計な加工をしない: 多くのサウンドバーが音を無理に広げようとする中、Pureモードは音源の良さをそのまま引き出します。

定位が良い: ニュースの声は真ん中から、音楽は左右に綺麗に分かれて聞こえます。

音楽再生に強い: Bluetoothでスマホから音楽を流すと、そこらのBluetoothスピーカーを圧倒する「オーディオメーカーらしい音」が鳴ります。

 

3. Dolby Atmos対応の恩恵

 

この価格帯ながら、最新の立体音響フォーマット「Dolby Atmos」に対応!

上側にスピーカーがついているわけではないので「音が天井から降ってくる!」というほどではありませんが、音の厚みと空間の広がりは、テレビのスピーカーとは比較になりません。

特にアクション映画での雨の音や、背後に回る環境音のリアリティは格段に上がります。

 

DHT-S316との比較や違い

DHT-S217 DHT-S316
構成 1ボディ(サブウーファー内蔵) 2ユニット(外付けサブウーファー付)
立体音響 Dolby Atmos 対応 非対応
音質モード Pureモード搭載 Pureモード非搭載
Bluetooth Ver 5.0 Ver 4.2
サイズ(本体) W890 × H67 × D120mm W900 × H54 × D82mm

 

DHT-S316は少し古いモデルとなります。

なんといっても魅力は独立型のサブウーファー!

かなり迫力のある低音を、自宅でこの価格帯で楽しめるのはかなりポイントが高いです。

自宅で大音量で楽しめるような方にとっては、要チェックなモデルとなっていますよ。

DHT-S316は大迫力の低音を気軽に楽しめる高コスパな一台と言えるでしょう!

 


 

一方DHT-S217は、スリムなボディに使いやすい機能が詰まった実用機。

サブウーファーは内蔵されているタイプなので、設置にもスペースが少なくて済みますよ。

今あるテレビなどのセッティングを大きく変えることなく、設置することができるので気軽に音質アップできるのがポイントです。

さらにDolby Atmos 対応なので最新のサラウンドサウンドをこの価格帯で楽しめます。

Pureモードも搭載しているということで、デノンらしい高音質なサウンド。

DHT-S217は、高価なものではなくていいけれど使いやすい機能がしっかりと搭載しているサウンドバーを探している、という方には要チェックなモデルとなっています♪

 

比較まとめ

 

「映画館のような地響きを楽しみたいならS316、最新の立体音響や音楽としての解像度を求めるならS217」

結論として、設置場所が許し、とにかく低音の衝撃が欲しいならS316。

ですが、限られたスペースで最新の音響フォーマットを楽しみ、テレビ視聴から音楽鑑賞までをワンランク上の質感で統一したいなら、S217が適しているかと。

 

DHT-S217のレビューや口コミ

 

◎ 良い口コミ(満足している点)

「人の声がとにかく聞きやすい」

「自然な高音質」

「マンションでも安心な低音」

「コストパフォーマンスが高い」

 

△ 悪い口コミ(気になった点)

 

「映画館のような重低音ではない」

「音が出るまで一瞬タイムラグがある」

 


 

 

DHT-S217のレビューまとめ

 

この製品の最大の魅力は、一聴して派手な音ではなく、毎日聴いても疲れない「素直で解像度の高い音」。

特にデノンこだわりの「Pureモード」は、音源の魅力をそのまま引き出し、テレビ番組のセリフからお気に入りの音楽まで、濁りのないクリアな音を届けてくれます。

派手なエフェクトで誤魔化さないからこそ、数ヶ月、数年と使い込むほどに、その質の高さに愛着が湧いてくるはずです。

「映画館のような爆音や地響き」を求める方には少し上品すぎるかもしれません。

しかし、家でのリラックスタイムに、心地よい音で映画に没入し、ニュースをストレスなく聞き取り、時にはBGMとして音楽を流す。

そんな「暮らしに寄り添う音」を求めるなら、これほど費用対効果の高い選択肢は他にありません。

DHT-S217は、あなたのリビングの音質を一段上のステージへ引き上げてくれる、まさに「長く愛せる名機」と言えるようなモデルかと。

 

DHT-S217は、以下のような方にぴったりの一台です。

・「人の声」をハッキリ聞きたい方: デノン特有の「ダイアログ・エンハンサー」が優秀です。

・マンション住まいの方: サブウーファーが内蔵型なので、階下への振動を気にしすぎず、適度な低音を楽しめます。

・音楽鑑賞も妥協したくない方: スピーカーとしての基礎体力が高いです。

 


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