DHT-S517を徹底レビュー!【比較してみた!!】

※PRを含みます

 

きになるにゃん
きになるにゃん

DHT-S517はどんなサウンドバー?

といった疑問にお答えいたします。

 

DHT-S517の主な特徴


 

「自宅のテレビの音が聞き取りにくい」「映画をもっと迫力ある音で楽しみたい」 そんな悩みを一気に解決してくれるのが、デノンのミドルクラス・サウンドバー「DHT-S517」。

発売以来、オーディオファンからも初心者からも高い評価を得ているこのモデル。

その主な特徴を徹底解説します。

 

1. リアルな立体音響「Dolby Atmos」に完全対応

DHT-S517の最大の武器は、上向きに音を放つイネーブルドスピーカーを搭載していること。

従来のサウンドバーのように「音を加工して立体的に見せる」のではなく、実際に天井に音を反射させることで、雨の音やヘリコプターの音などが「上から降ってくる」体験を可能にしています。

2. 重低音が別次元!独立したワイヤレスサブウーハー

本体とは別に、専用の大口径ワイヤレスサブウーハーが付属しています。

アクション映画の爆発音や、ライブ映像のベース音など、テレビの内蔵スピーカーでは絶対に再現できない「空気を震わせる低音」が楽しめます。

ワイヤレスなので、電源さえあれば部屋のどこにでも置けるのが嬉しいポイント。

3. 「デノンサウンドマスター」による妥協なき音質

デノンの音作りを統括する「サウンドマスター」が細部までチューニングを担当。

「原音を忠実に再現する」というデノンの哲学が息づいており、派手な演出に頼らない、ピュアでクリアなサウンドが特徴です。

映画だけでなく、Bluetoothで音楽を聴く際も非常に高音質。

 

4. 声が驚くほどクリアに!「ダイアログ・エンハンサー」

「BGMが大きくてセリフが聞こえない……」というストレスも、デノン独自のダイアログ・エンハンサーで解消されます。

全体の音量を上げることなく、人の声の周波数だけを調整して際立たせることができるため、ニュースやドラマ、スポーツ実況も快適に視聴できます。

 

5. 接続・操作がとにかく簡単

「設定が難しそう」と不安な方も安心です。 eARC(Enhanced Audio Return Channel)に対応しているため、HDMIケーブル1本でテレビと接続完了。

テレビのリモコンでサウンドバーの音量操作も行えるので、操作の手間が増えることもありません。

 

DHT-S517を比較してみた!

DHT-S218 DHT-S517 Home Sound Bar 550
構成 1ユニット(サブウーハー内蔵) 2ユニット(別体サブウーハー) 1ユニット(拡張可能)
Atmos対応 バーチャル リアル(上向きスピーカー有) バーチャル
低音の迫力 控えめ〜標準 非常に強い 標準(別売で追加可)
Wi-Fi/HEOS × ×
主な用途 テレビ放送・音楽 映画・ライブ映像 音楽・映画・拡張

 

DHT-S218は下位のモデル。

大きな違いはサブウーファーが内蔵されているかどうか。

DHT-S218は内蔵モデルになるので、上位モデルほどの低音は期待できないですが通常の住環境であれば十分な低音と言えるのではないかと。

その分価格や設置スペース的にはかなり有利になってきますよ。

上位モデルに比べても非常にお求めやすい価格帯なので、初めてのサウンドバーにももってこい。

DHT-S218は、リーズナブルでスリム、コンパクトなサウンドバーを探している方には要チェックなモデルになっています♪

 


 

Home Sound Bar 550は上位の高級モデル。

さすがにさまざまな機能性の妥協のない、高性能モデルになっています。

サブウーファーが内蔵型なので、スペースもそれほど必要なく設置可能。

Wi-Fiなどにも対応しているため、音楽ストリーミングサービスにも簡単に接続して楽しめます♪

Amazon Alexaにも対応しているため、使用しているユーザーにとってはかなりポイントが高いのではないでしょうか。

Home Sound Bar 550は、省スペースで高機能、高音質を求める方向けのモデルとなっています!

 


 

上位下位モデルと比べると、DHT-S517はワイヤレスサブウーハーがやはり魅力的♪

単体のサブウーファーによってかなり迫力のある低音を思う存分楽しめますよ。

サブウーファーで低音を楽しもうと思うなら、住んでいる環境も考慮する必要が出てくるかと。

低音を大きく出しても問題ないよ、といった方にはピッタリのモデルなのではないかと。

またワイヤレスサブウーハーがついてくるモデルとしてはコストパフォーマンスもなかなかのもの。

あとからウーファーを買い足すことを考えると、非常にお買い得となっています。

DHT-S517は、単体のワイヤレスサブウーハーの迫力のある低音を思いっきり楽しみたい!といった方向けのモデルとなっています♪

 

結論:どう選ぶ?

 

「映画館のような、床から響く重低音と上からの音をコスパ良く手に入れたい」なら、やはりDHT-S517。

「アパートなどで大きな音(振動)が出せない、あるいは予算を抑えたい」なら、DHT-S218。

「Wi-Fi機能が欲しい、または将来的にスピーカーを増やして最強の環境を作りたい」なら、Sound Bar 550。

 

DHT-S517のレビューや口コミ

 

「映画の臨場感を手軽に上げたい」「テレビの声を聴き取りやすくしたい」という方に支持されているデノンのミドルクラス機。

実際に使っているユーザーの声を、メリット・デメリットに分けてまとめてみました。

 

1. 良い口コミ(メリット)

 

Dolby Atmosによる音の広がり

イネーブルドスピーカー(上向きスピーカー)を搭載しているため、左右だけでなく「高さ」の広がりを感じられ、映画の没入感がアップしたという声が目立ちます。

ワイヤレスサブウーファーの迫力

「低音が強すぎず、上品で自然」「バースピーカーとの音の繋がりがスムーズ」と、デノンらしい味付けが好まれています。ワイヤレスなので置き場所の自由度が高い点もメリット。

「声」の聴き取りやすさが抜群

独自機能の「ダイアログエンハンサー」への評価が非常に高いです。ニュースやドラマのセリフが、背景音に埋もれずくっきり聞こえるようになります。

 

2. 気になる口コミ(デメリット)

 

サラウンド感覚は控えめ

本格的なリアルサラウンド(後方にスピーカーを置くタイプ)に比べると、頭上から音が降ってくるような感覚は薄いという意見もあります。

リモコンの操作性に難あり

「反応が少し鈍い」という指摘が散見されます。ただし、HDMI CEC対応なので、基本操作(音量など)はテレビのリモコンで完結するため、大きな支障はないというフォローも。

Wi-Fi・アプリ非対応

最近の多機能モデルと違い、専用アプリやネットワーク再生機能はありません。

 


 

DHT-S517のレビューや口コミまとめ

 

実際にDHT-S517を導入したユーザーの口コミを調査すると、その満足度の高さが伺えます。特に目立った意見を、メリット・デメリットに分けてまとめました。

◎ ここが最高!ポジティブな評価

「セリフの聞き取りやすさ」が向上: 多くのユーザーが「ニュースやドラマの声がクッキリ聞こえるようになった」と回答。

デノンらしい色付けの少ない、誠実な中音域が高く評価されています。

圧倒的なコスパと臨場感: 同価格帯では珍しい「イネーブルドスピーカー」による立体音響に感動する声が多数。

「雨の音やヘリの音がテレビの上から聞こえる」という驚きが綴られています。

自然で上品な低音: 付属のサブウーハーは「ドンドン響くだけの不自然な音」ではなく、映画の空気感や音楽のベースを支える「心地よい厚み」を楽しめる。

 

総評:リーズナブルで実用的

ネットワーク機能を削ぎ落とした分、「音の質」にコストを全振りした硬派なモデルと言えます。

「とにかくテレビの音を良くしたい」「映画の世界に没入したい」というシンプルな目的にしっくりくるモデルと言えるでしょう。

 

こんな人におすすめ!

・映画館のような立体音響を手軽に自宅で楽しみたい人

・テレビのセリフが聞き取りづらくて困っている人

・音楽再生も妥協したくない欲張りな人

DHT-S517は、価格以上の満足度を確実に提供してくれる「失敗しないサウンドバー」の代表格と言えるでしょう。

 


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