【実際に使ったレビュー】thermopro温度計湿度計は評判どおり?

※PRを含みます

thermopro温度計湿度計

 

きになるにゃん
きになるにゃん

thermoproの温度計湿度計を使ってみました。

という記事になります。

 

thermoproの温度計湿度計の主な特徴

 

数ある温湿度計の中でも、圧倒的な支持を得ているのがThermoPro(サーモプロ)。

今回は、実際に使ってみてわかった、その高い実用性と魅力について解説します。

 

特徴1:高精度のセンサーと素早いレスポンス

ThermoProの最大の強みは、その精度と更新速度です。

多くのモデルで産業用レベルの高精度センサーを搭載しており、温度は±1℃、湿度は±2〜3%の誤差範囲内に収まります。さらに、データは約10秒ごとに更新されるため、加湿器をつけた直後の変化もリアルタイムで把握できます。

 

特徴2:一目で状況がわかる「快適度アイコン」

数値だけを見ても「今の状態が良いのか悪いのか」は判断しにくいもの。ThermoProには、現在の空気の状態を3つのアイコン(乾燥・快適・不快)で表示する機能があります。

DRY(乾燥): 湿度30%未満

COMFORT(快適): 湿度30〜60%かつ温度が適正範囲

WET(不快): 湿度60%超

これがあるだけで、小さなお子様やペットがいる家庭でも、直感的にエアコンや加湿器の調整ができるようになります。

 

特徴3:設置場所を選ばない「3WAY設置」

デザインがシンプルなだけでなく、設置の自由度が高いのもポイント。

卓上スタンド: デスクや棚の上に。

マグネット: 冷蔵庫やスチールラックに。

壁掛け穴: 壁に固定して場所を取らずに。

特にマグネット式は強力で、キッチン周りでの湿度管理にも非常に便利です。

 

どこの会社?

 

ThermoPro(サーモプロ)は、北米に拠点を置く企業によって展開されているブランドのようです。

価格も手ごろなので中国の会社かな、と思っていたのですが。

信頼性も十分ですね。

 

thermopro TP-49を使っているレビュー

手に持ったthermopro温度計湿度計

 

私は長年防湿庫を使っているのですが、なかで湿度を計っている湿度計が5年以上は使っているものでした。

湿度計は経年で劣化するとのことなので、新しいものが欲しいな。と探していました。

そこで見つけたのがthermopro TP-49。

価格もとてもリーズナブルでレビューがよかったので購入してみました。

 

外観

 

思っていたよりもかなり小さいです。

手のひらに十分乗ってまだ余裕があるくらい。

防湿庫の中で邪魔にならないとてもいいサイズ。

またデザインが非常に洗練されています。

家庭にはもちろん、事務所などでも全然違和感ない感じ。

デスクにおいても冷蔵庫に張り付けておいても、おしゃれな感じなのでインテリアとしてもいいかもしれません。

またデスク上に置いたり、壁に掛けたり、磁石でどこかに張り付けることも可能です。

また一番良かったのが液晶がとても見やすいこと。

これまで使っていたものよりもコントラスが高くてとても視認性がいいです。

反射もしにくい感じです。

また手のひらサイズなのにフォントがしっかりと大きい。

薄暗い時でもとても見やすくて気に入っています。

 

thermopro温度計湿度計の裏側

 

 

精度

 

 

精度に関しては私にははっきりとはわからないですが、商品ページでは、

・温度:±1℃~±2℃

・湿度:±2%~±3%

という家庭用にしては非常に高性能な値になっています。

いままで使っていたDRETECのものとそこまで変わらないので、精度としては個人的には信頼できるんじゃないかと。

 

DRETECとの比較

 

またthermoproがかなりすごいのは、レスポンスがめちゃくちゃ早いこと!

防湿庫から出した途端、ぐんぐん湿度が上がっていきます。

DRETECのほうはほぼついていけていない感じ。

これだけで信頼性の高さも上がってきますよね。

 

操作性

thermopro温度計湿度計

 

華氏と摂氏を切り替えるボタン以外基本的にボタンなどは何もないので、電池をいれれば動き出します。

非常にシンプル!

またマグネットも十分強力でしっかりと固定してくれます。

 

スタンド

 

さらにどこかに置く際のスタンドも丈夫そうなので、簡単に壊れる感じでもなく安定しておいておくことができますよ。

 

総評

 

「100均やノーブランドの安物を買うくらいなら、あと数百円出してThermoProを買うのが正解。数値の信頼度が全く違う。」

 

正直デメリットは見つかりませんでした 笑。

家庭で手軽にリーズナブルに温湿度計が欲しい人にとっては非常に魅力的なモデル。

私はほんとに買ってよかったです。

数値も信頼性が高いので、高いカメラなども安心して保管できるのが大きいです。

温湿度計は何年か使うと劣化するようなので、また次も同じものを購入しますよ♪

 

thermopro湿度計温度計のラインアップ

 

TP-49、TP-157、TP357、TP50

 

デザインや機能でいくつかの種類があります。

 

✅各種モデル

 

 

 

実際に使っているレビューまとめ

 

数ヶ月間、実際に部屋に置いて生活してみた結論から言うと、「もっと早く買っておけばよかった」。

一番驚いたのは、その圧倒的なレスポンス。

安価な製品にありがちな「ずっと同じ数値で固まっている」ような不安感がなく、「今、この瞬間の空気」を正確に切り取っている安心感があります。

また冷蔵庫はもちろん、スチールラックの支柱など、わずかなスペースさえあればピタッと固定できます。

デザインが非常にシンプルなので、デスクの上に置いてもカメラ機材の横に置いても、インテリアの邪魔をしない「道具感」が気に入っています。

 

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