【レビュー】AH-D7200【比較してみた!!】性能はヤバいかも?

※PRを含みます

 

きになるにゃん
きになるにゃん

AH-D7200はどんなヘッドホン?

といった疑問にお答えいたします。

 

AH-D7200の主な特徴

 

デノンがヘッドホンを作り始めて半世紀以上。

その集大成とも言える高級モデルが、今回ご紹介するAH-D7200です。

一見して伝わる高級感と、耳にした瞬間に広がる圧倒的な音場。

では主な特徴を紐解いていきましょう。

 

1. 100%天然アメリカン・ウォールナット材のハウジング

 

AH-D7200の象徴とも言えるのが、美しい木目を持つ天然アメリカン・ウォールナットのハウジングです。

単なるデザインの美しさだけではありません。

木材は固有の振動を抑える特性があり、不要な共鳴を排除することで、低域の量感とクリアな中高域を両立させています。

使い込むほどに艶が増し、自分だけの「楽器」へと育っていく過程を楽しめるのも、ウッドハウジングならではの魅力です。

 

2. 独自技術「50mm フリーエッジ・ナノファイバー・ドライバー」

 

音の心臓部には、デノン自慢の50mm フリーエッジ・ドライバーが搭載されています。

フリーエッジ構造: スピーカーのユニットと同じように、振動板の外周を柔軟に保持する構造を採用。

これにより、振動板全体が平行に動き、歪みの極めて少ない純粋な音を再現します。

ナノファイバー素材: 振動板には軽量かつ高剛性なナノファイバーを採用。

繊細な高域の煌めきから、地を這うような深い低域まで、ハイレゾ音源のポテンシャルを余すことなく引き出します。

 

3. 贅を尽くした装着感とマテリアル

 

長時間リスニングを支える「快適性」にも妥協はありません。

イヤーパッド: 一般的な人工皮革よりも耐久性に優れ、肌触りの良い人工皮革を採用。

内部のメモリーフォーム(形状記憶フォーム)が、個々の頭の形にフィットし、理想的な密閉感を実現します。

ハンガー部分: 軽量かつ堅牢なアルミダイキャスト製。滑らかな曲線を描くデザインは、耐久性と美しさを兼ね備えています。

ヘッドバンド: 表側にはシープスキン(羊革)を使用し、質感を高めています。

 

4. 純度99.99999%のOFCケーブル

 

音質を左右するケーブルには、7N-OFC(純度99.99999%の無酸素銅)を採用。

デノンの厳しい基準で選定されたこのケーブルが、情報のロスを最小限に抑え、音楽の細部まで鮮やかに伝送します。

また、着脱式(3.5mm端子)を採用しているため、将来的なリケーブルによるカスタマイズも可能です。

 

AH-D7200をほかのモデルと比べてみた!

モデル AH-D9200 AH-D7200 AH-D5200
ハウジング素材 孟宗竹(高知県産) アメリカン・ウォールナット ゼブラウッド
ドライバー 50mm ナノファイバー(専用設計) 50mm ナノファイバー 50mm フリーエッジ
音の傾向 圧倒的な解像度と透明感 豊かで温かみのある響き 明るくメリハリのある音
付属ケーブル シルバーコートOFC  7N OFC 4N OFC
主な生産地 日本(白河ワークス) 中国 中国

 

AH-D9200は現状のハイエンドモデル。

価格的にもずば抜けていますが、各パーツにおいて非常にレベルが高くなってきます。

なんといっても孟宗竹を使って、国内で生産されていることが魅力的♪

その他でもドライバーやケーブルなども最高級のものが採用されています。

やはりハイエンドだけあって音質の評価も非常に高いです。

AH-D9200は、コストよりもスペックや性能面で妥協したくない!といったユーザー向けのモデルとなっていますよ。

 

 

AH-D5200は下位のモデル。

上位2機種に比べるとグンとお買い求め安くはなりますが、それでも一般ユーザーにとっては高級な価格帯に入りますね。

なんといってもゼブラウッドを使用したハウジングの音質のナチュラルさが魅力的。

またアルミハンガーやイヤーパッドなどは上記機種と同等なものを採用していて、使用感は負けていませんね。

音質に関してもAH-D7200と同じ技術を採用しているということで、非常に高いレベルが期待できるんじゃないかと。

AH-D5200は、ハイエンドと共通している部分が多いかなりコスパが高いモデル!といった印象です♪

 

 

ほかの2機種と比べてみると、AH-D7200はかなり高いクオリティが魅力的♪

AH-D9200と比べると負けてしまう部分もありますが、ハウジングの違いなどは好みによるレベルなんじゃないかと。

ケーブルは後から交換可能なので、リケーブルをして楽しむという選択肢もあります。

AH-D9200はかなり価格が上がってくるだけに、AH-D7200という選択肢はかなり魅力的でしょう。

技術などに関してはAH-D9200が凄すぎるだけで、AH-D7200でもハイエンドと言ってもいいくらいのレベルになってます。

AH-D7200は、限りなくハイエンドに近くてコスパもいいバランスの取れたモデル!

 

AH-D7200のレビューや口コミ

 

発売以来、オーディオファンから「密閉型のスタンダード」として高い信頼を得ているAH-D7200。

実際に使用しているユーザーの口コミから、その真価を探ります。

 

◎ 良い口コミ・メリット

「音質の評価がかなり高い」
穏やかで耳当たりの良いサウンドは、長時間のリスニングにも最適と評価されています。

ウッドハウジングらしい「音の重みと艶」
「低域にしっかりとした厚みがあり、楽器の響きが生々しい」など、音楽を楽しく聴かせる表現力に定評があります。

圧倒的な所有欲を満たすビルドクオリティ
「本物の木の質感と、アルミダイキャストの重厚感が素晴らしい」「日本の老舗ブランドらしい、丁寧で確実な作り」と、プロダクトとしての完成度の高さも人気の理由です。

 

△ 気になる口コミ・デメリット

装着感の個人差
「ヘッドバンドやイヤーパッドが慣れないと使用感が悪い」という意見が散見されます。購入前に試着を勧めるユーザーも多いポイントです。

 

AH-D7200のレビューまとめ

 

ワイヤレスの手軽さも魅力ですが、静かな夜にケーブルを繋ぎ、お気に入りの椅子に深く腰掛けて音の海に浸る。

そんな「音楽と向き合う贅沢な時間」を、ぜひこの一台で手に入れてください。

 

このヘッドホンは以下のような方に最適な一台と言えそうです。

・「分析」よりも「音楽鑑賞」を楽しみたい方
音を細かく分解して聴くモニター用途よりも、音楽全体の雰囲気や熱量を味わいたいリスナーに愛されています。

・ジャズ・クラシック・ボーカルものを好む方
ウッドハウジング特有の響きの良さは、生楽器の質感や歌声の艶やかさを引き立てます。

・流行に左右されない「一生モノ」を探している方
トレンドのワイヤレスや派手なドンシャリサウンドとは一線を画す、普遍的な高音質と耐久性を備えています。

 

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